蒸しタオルが効果あり!

お肌の乾燥、これは美容を追及するすべての人の敵です。
肌荒れ、ニキビ、シミ、くすみ、たるみこのすべての原因となるのが乾燥。

ですから、お肌の乾燥さえ対処できればいつまでも美しくいることさえ可能なのです。
スキンケアの基礎中の基礎
洗顔方法が間違っているということもありますが、最近では洗顔自体もやめてしまおうという方法も人気を呼んでいます。
顔を洗わないというわけではありません。

蒸しタオルで洗顔するのです。
蒸しタオル洗顔は、乾燥が気になる人にかなり効果があると評判です。

洗顔のし過ぎで乾燥がひどくなるからです。

方法はものすごく簡単です。
レンジで蒸しタオルを作り、顔の上に載せるだけ。

時間があれば、ラップをさらに上からかぶせて本当に蒸すことで効果が上がるのだそうです。
蒸しタオルで顔を最後拭いた後は、化粧水でケアしましょう。

美容と健康に水素水

今、にわかに話題の「水素水」って、ご存じですか?

水素水には、体から活性酸素を除去する効果があるため、肌トラブルにすごく効くらしいのです。

シミやシワといったトラブルの元凶は、「活性酸素」です。

これまで、活性酸素に対抗するため、「抗酸化作用」のある食べ物を摂るように勧められるのが主流でした。

ですが、実際、食べ物で抗酸化作用の効果を得ようとすると、
かなりの量を食べなければならず、難しいところがあったのです。

ところが、水素水という形であれば、無理なく手軽に摂りやすいというわけなんですね。

水素水は、いろいろな形で手にすることができます。

天然水などに水素を濃縮して溶かし込んで作られた、缶やアルミパックの市販品もあれば、
ペットボトルに水を入れて、水素イオンを発生させる携帯用の水素バーも売られています。

いつも飲んでいる水を水素水に変えるだけだから、簡単で続けられそうですね。

ニキビができたときのメイク

ニキビができた時って、どうやってメイクするのが正解なんでしょうか。

ニキビが目立たないように隠したいし、かといって塗りすぎも良くないような・・・

正解は、油分の少ないパウダータイプのファンデーションを軽めに塗ることです。

やっぱり、塗り過ぎはNGです。

ニキビは、毛穴に皮脂が詰まって炎症を起こしている状態です。

さらに、ニキビの原因であるアクネ菌は空気の通りが悪いところほど活発に動き出します。

つまり、毛穴が詰まっている上、メイクを厚塗りしてしまうと
アクネ菌は活動的になリ、ニキビが治りにくくなるのです。

ですから、ファンデーションやコンシーラーの厚塗りはもちろんのこと、
マスクで隠すのもニキビの回復にはよくありません。

ですから、「隠す」方法ではなく、ニキビが目立たない別の手段を考えましょう。

例えば、目や口元などをポイントメイクで際立たせたり、髪型を工夫したり、
メガネなどの小物を使って目線をそらさせる「カモフラージュ」法がオススメです。

古くなった日焼け止めに注意

夏のスキンケアに欠かせないのが、日焼け止めです。

ですが、去年、一昨年の日焼け止めを使っていませんか?

その年に使い切れずに次の年に持ち越し・・・とは、よくあることです。

もったいないと思いがちですが、日焼け止めは買ったその年に、
できれば3ヶ月以内に使いきりましょう。

なぜならば、古くなった日焼け止めは効果も落ちてしまいますし、
何より肌トラブルの原因になり、さらに、もったいないことになることがあるからです。

開封して空気にさらされた瞬間から、成分の酸化が始まります。

時間が経つとともに酸化によって成分が劣化すると、肌がかぶれる恐れがあります。

特に、日焼け止めは熱によって成分の変性が進んでしまうので、
車の中や部屋の日の当たるところに置かないようにしましょう。

また、使用がはしっかりとフタを閉めるように気をつけましょう。

フタが開いてしまっていると、成分はどんどん酸化してしまいます。

コスメを清潔に保ちましょう

肌のトラブルを防ぐためには、肌の状態だけでなく、コスメを清潔に保つことも大切です。

なんといっても、コスメは肌に直接触れるものです。

コスメに雑菌が増えてしまわないように気をつけましょう。

まず、気をつけたいのが、化粧水、乳液の瓶やクリームのチューブの口です。

容器の口に直接手をつけたり指を入れたりすると、雑菌が入り込んでしまいます。

洗った後の手だから・・といって油断しないでください。
洗っても、常在菌はなくなりません。

クリームは、スパチュラを使うと便利ですよ。
もちろん、スパチュラも使用後は清潔に保ちましょう。

特に、防腐剤無添加の化粧品は、悪くなりやすいので注意してください。

もう一つ、清潔に保ちたいのは、ファンデーションのパフです。

肌の表面にある、黄色ブドウ球菌などの菌が増殖すると肌のトラブルの元になります。

常時、替えのパフを準備して、汚れてきたら洗うようにしましょう。
ドラッグストアなどで売られている、安いパフを使い捨てにするのもいいかもしれません。